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医療で使われるプラセンタ

プラセンタで治療

化粧品や健康食品で名前を聞くことの多いプラセンタですが、昔から医療用として取り入れられてきました。

美容業界で利用されているのは「豚」や「馬」ですが、医療の現場ではヒトプラセンタが、更年期障害や肝機能障害に対する薬として使用されています。

プラセンタには、自律神経のバランスを整える自律神経調整作用や、ホルモンバランスを整える内分泌調整作用などがありますので、重い更年期障害の治療に役立てられます。

基礎代謝の向上や疲労回復にも効果を発揮するため、更年期障害の様々な症状の改善が期待できます。

肝臓は、活性酸素が過剰に生成されやすい器官なので、酸化による障害や炎症が起きることがありますが、抗酸化活性成分を含むプラセンタを投与することにより、活性酸素が除去され、肝機能が回復するといわれています。

また、幹細胞の生成を促す肝細胞増殖因子があることから、肝細胞の破壊を予防し、破壊されてしまった細胞を修復する働きもあります。

そのため、肝硬変に効く唯一の医薬品として、厚生労働省に認可されています。

プラセンタには、細胞の酸化を妨ぎ、自律神経やホルモンバランスを整え、細胞や臓器の新陳代謝を活性化させ、免疫力を強化し、造血を促して血行促進するといった様々な作用があります。

その結果、頭痛・肩こり・アトピー性皮膚炎・便秘・うつ病・自律神経失調症など、多くの病気に対して症状の改善が認められています。

 

 

 

更年期障害

更年期障害とは、閉経前後の10年ぐらいをいいます。

卵巣機能の低下にともなって、卵巣からの女性ホルモンの分泌が徐々に減ってゆき、やがて閉経を迎えると停止するということです。

更年期障害の症状としては、顔がほてる、息切れ、動悸、めまい、頭痛、肩こり、倦怠感、疲労感などさまざまで個人差があります。
こういった症状がまったく出ない人もいます。

30歳ぐらいからはじまる人もいれば、50歳あたりで前記のような症状の出る人もいます。

プラセンタには、女性ホルモンのバランスを整える働きがあることから、更年期障害の治療にプラセンタ注射などを用いるクリニックが多くあります。

その際には健康保険も適用になるので、費用を安く抑えることができるでしょう。

40代?50代の女性で更年期障害の症状が出ている方は、注射をお試しになってみてください。

更年期障害特有の症状が軽くなりますし、おまけに肌つやが良くなったり、シミが薄くなったり、ほうれい線が消えたりと良いことずくめです。

美容として利用すると健康保険は適用になりませんから、この年齢に差し掛かっている女性はクリニックで診ていただくことをおすすめします。

 

 

 

肝疾患に効く

美容に関する評判が高くなっているプラセンタですが、元々は肝機能障害を対象とした医薬品として導入されていたようです。

肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、自覚症状が出ないことが多く、進行すると食欲不振、全身倦怠感、黄疸などの症状が現れます。

自覚症状が出た頃には相当悪化しており、そのまま放置していると肝炎、肝硬変、肝臓がんなどになるおそれのある怖い病気です。

健康診断で、γ-GTPやGOT(AST)・GPT(ALT)といった肝機能に関する数値が高い場合は注意が必要です。

肝臓では、有害物質を各種の酵素によって解毒しますが、このとき大量の活性酸素を発生させます。

活性酸素を取り除く働きがあるので、肝機能障害の治療に使われるということです。

また、肝炎ウイルスに負けない免疫力を高める作用もあり、新しい細胞の形成を促します。

プラセンタエキス配合の化粧品に、肌細胞を活性化させる作用があるのと同じです。

ただ、医療で使われるのはヒトプラセンタですが、美容に使われるのは豚や馬、植物性のプラセンタという違いがあります。

 

 

 

がん治療に使われる

プラセンタの素晴らしい働きについて、だんだんお分かりになってきたのではないかと思います。

日本人に多いといわれる三大死亡原因の一つ、がんの治療にも用いられます。

女性特有のがんである乳がんや子宮がんの予防にも有効だといわれます。

成長因子が、異常細胞であるがん細胞や、がんの組織を正常な状態に戻そうとします。

また、プラセンタのもつ活性酸素除去作用や内分泌調整作用などが働いて、その相乗効果でがんの増殖を抑えます。

抗がん剤には、強い全身倦怠感、吐き気、手足のしびれ、脱毛、白血球の減少といった副作用がともないますが、プラセンタにはそのような症状は見られません。

抗がん剤の投与方法ですが、薬の服用、静脈注射、点滴、または患部への塗布などで、プラセンタの場合とほぼ同じです。

プラセンタ以外では、高濃度のビタミンCによる点滴療法が行われています。抗がん剤との併用も可能なようですね。

過去の抗がん剤の治療では、副作用で死亡する人もいるため、医師は副作用のないがん治療に力を注いでいます。

 

 

 

 

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