金箔・プラチナ箔入り化粧品「露真珠コスメ」シリーズ。トライアルセット
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注意点

注意点

プラセンタの注意点の一つ目は、動物由来のものと植物由来のものがあるということです。

動物由来のものの方が使用後の効果が高くなりますが、化粧品にはどちらなのかハッキリとした表示の無いものがあります。

植物性のプラセンタには、動物性にある「成長因子」という有効成分が欠けています。
美肌成分は配合されていますからまったく役に立たないということはありませんが、「植物」という表示は入れておくべきでしょう。

プラセンタにしては価格が安いと思われるものは、植物性かもしれません。

二つ目は、抽出方法ですが、これもハッキリと表示されていない化粧品があります。

抽出方法により品質に違いが出ますから、説明の無い商品は購入しない方が無難だと思います。

そして三つ目は、「原液」と表示されているものについてです。大部分が、濃度のパーセンテージが表示されていません。

原液と書かれていれば、当然消費者は濃度が高いと思います。原液という意味を独自解釈して販売している業者があるので、説明書きに納得がゆかなければ、その商品の購入はやめた方がいいでしょう。

 

 

 

アレルギー

プラセンタの摂取方法で効果が高いのは、プラセンタ注射や点滴ですが、不純物が入っているとそれらも一緒に体内に取り込まれてしまいます。

人によっては発疹が出るなどのアレルギー反応が出たり、注射した部分の皮膚が硬くなってしまう人もいるようです。

アレルギーには、アナフィラキシーショックのように、死亡につながる重篤な症状が出ることもありますから注意が必要です。

安全とされるヒトプラセンタは医療用として使用が限られており、美容目的のものに配合されているプラセンタは豚や馬といった動物由来のものです。

広告には、抽出方法や衛生面で万全の注意を払っているとのアピールがありますが、厳しいチェックを受けているわけではありません。

とくにアレルギー体質の人や、仕事で疲れていたりして免疫が落ちている人などは気をつけてください。

プラセンタは価格が高いので、まとめ買いをすればするほどお得になりますが、安全面を考え最初は少量から始めて、身体に合うようなら量を増やすとよいでしょう。

早急な効果を求めがちですが、時間をかけて少しずつ摂取し、長い目でみた体質改善を目指しましょう。

 

 

 

副作用

副作用について大きなものはありませんが、なんらかのアレルギーをもつ人の場合、発疹が出たり、かゆくなることがあるようです。

ヒトプラセンタであれば、人から人なので適合率は高いでしょうけど、化粧品や健康食品に配合されているものは豚由来か馬由来のものなので、品質によっては肌に合わないこともあるかもしれません。

プラセンタは少量のものからはじめて、発疹が出たり、かゆくなったりした場合は、使用を止めれば症状は治まると思います。

ただ、化粧品には様々な成分が混合されていますから、その症状の原因がプラセンタだとの特定は難しいでしょう。

化粧品や健康食品に配合されているプラセンタの量は少なく、腸から吸収されますから全身に回る量はそれほどでもないと思われます。

しかし、注射や点滴は量が多く、血液から直接全身に回るため効果も高くなりますが、副作用も出やすくなります。

また、ビタミン剤などが一緒に含まれている場合がありますが、ほかの成分で副作用が出ることもありえます。

症状がなかなか改善されない場合は、皮膚科を受診してください。かゆみ止めや症状を抑える薬を処方してもらえます。

 

 

 

プラセンタと献血

厚生労働省から、「ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射」を使用した人は献血できないとの通達が出ています。

「変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJD)」は、献血の際に血液から検査する方法が分かっていないため、安全のため問診により献血制限を行っているとのことです。

これまでにプラセンタ注射によるvCJDの感染事例は報告されていませんが、輸血や臓器移植と同様にヒト由来の臓器から製造されていることから、リスクが否定できないとして一時的な措置が取られています。

なお、プラセンタ注射以外の服用はかまわないのかという疑問が出ますが、献血したときの問診で断られている人もいるようなので、判断は現場ごとに違っているのかもしれません。

プラセンタを定期的に取っている人などたくさんいるだろうに、輸血ができないというのはちょっと見過ごせない問題ではないかと思います。

また、プラセンタを使用する際に、「輸血不可」の説明をしない医師もいるようです。厚生労働省の通達があったのは平成18年なので、以前から使用していた病院は気にとめていないのか、それともたんに知識不足なのでしょうか?

いずれにしろ、輸血できないかもしれないということは知っておかれた方がよいでしょう。

 

 

 

関節内注射

関節の痛みをやわらげる、プラセンタによる関節内注射。
素人考えでは、細胞の修復作用があるのだから、関節にも良い効果をもたらすように思えます。

日本胎盤臨床研究会が、関節内注射は滑膜の化膿性炎症の危険性があると警告しています。

どんなに滅菌を施したとしても感染症を引き起こすおそれがあり、手術と同程度のリスクがあると言うのです。

衛生面がずさんなクリニックで治療を行えば、感染症にかかるリスクもあるかもしれません。

「注射1本で、ひざのひどい痛みが治まるのなら...」と、関節内注射を選択する人は少なくなさそうです。

"手術"と"注射"ではイメージに大きな違いがあり、大部分の人は注射をお選びになるのではないでしょうか?

しかし、注射と一口にいっても、皮下注射、静脈注射、筋肉注射、関節内注射、ツボ注射などいろいろな方法があり、打つ場所を数箇所に分けて打つこともあります。

このとき、皮膚に常在している黄色ブドウ球菌のような菌が入り込めば、感染症にかかるリスクは高まるでしょう。

常在菌は健康なときには害を及ぼしませんが、体調が悪かったりしたときにマイナスに働きます。

関節内注射で感染症のおそれがある、ということを覚えておいてください。

 

 

 

 

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