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研究機関

研究について

あらゆる病気への治療が期待できるプラセンタの研究が盛んに行われています。

プラセンタの歴史は古く、日本では、昭和18年に京都大学医学部産科婦人科教授が、文部省学術研究会議「乳幼児母性保健」に関する共同研究に着手して、胎盤製剤の錠剤ビタエックスを開発しています。

また、昭和28年に、久留米大学医学部病理学教室の教授が、胎盤漿療法の研究を開始したとあります。このあたりがプラセンタ研究の幕開けでしょう。

現在では、プラセンタに抗ガン作用があるといわれ、がん研究が進んでいます。

プラセンタが即効でがんに効くということではありませんが、予防効果があるようです。

すでに更年期障害、慢性の肝疾患、胃潰瘍などに効果的なことが分かっているため、応用範囲は広いだろうとの推測はできますが、プラセンタはヒトの胎盤から作られていますから、量を確保するのは難しいだろうと思います。

なお、がん治療についてはこのサイト内で、「がん治療に使われるプラセンタ」という項目でも書いておりますので、そちらも合わせてお読みになってみてください。

 

 

 

日本胎盤臨床研究会

日本胎盤臨床研究会(JSCPR)は、プラセンタ製剤やプラセンタ商品が及ぼすさまざまな疾病への適応研究、健康増進やエイジングケアについて追求することを目的としています。

講演、シンポジウム、公開講座、会員による研究発表を内容とする学術集会を年に2回ほど実施しています。

日本胎盤臨床研究会の会員は、専門会員、正会員、賛助会員に分かれており、多くの医師が会員になっています。

日本胎盤臨床研究会によれば、腸の吸収が弱い人にはドリンクが適しており、医薬品はどの製品でも信頼がおけるようですが、サプリメントはピンからキリまでありますので検討が必要とのことです。

現在プラセンタ注射は、「ラエンネック」と「メルスモン」の2種類のみが認可を得ていますが、以前は「ザウエルプラセンタ(北陸製薬、ドイツ製)」や「PLP(ゼリア新薬)」という胃潰瘍に使う注射もあったそうです。

プラセンタによる難病治療、皮膚療法、歯科療法、神経内科療法、がんや生活習慣病など、老化に伴う疾病に関するさまざまな研究が行われています。

 

 

 

国立遺伝研究所

国立遺伝研究所は30年前に、放射線被爆にはヒト胎盤エキス(プラセンタ)が効果的であるとの発表を出しています。

放射線を浴びると、細胞の遺伝子が破壊されて死に至ります。その実験では、20日以内には死んでしまう放射線量を浴びたネズミにヒト胎盤エキスを注射したところ、200日以上生き延びたということです。

このことから、放射線障害の予防、放射線治療にも使える可能性が出てきました。

ただ、「その作用は、胎盤エキス中に含まれるコバルトイオンと、たんぱく質でも金属でもない不明な物質の相乗作用で、傷ついた遺伝子が修復された」とあるので、"不明な物質"の解明が待たれます。

また、生き延びることのできる時間は、注射した時間とヒト胎盤エキスの量にもよるので、注射するタイミングと人体に使用した場合に適量がどれぐらいになるのか、なども課題となるでしょう。

国立遺伝研究所の発表は、福島原発の事故以来、危険性が問題視されている放射線被爆が、プラセンタにより回復する可能性を示しています。

 

 

 

 

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